サラリーマンと残業

仕事観
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こんにちはヨヒロです。最近読んだ中で自分の考え方ととても共感できた本に出合いました。ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる [ 山田昭男 ] 皆さんご存知の方もいらっしゃると思います。少し古い本ですが、未来工業の取締役の山田昭男さんが書かれた本です。タイトル通り1日の労働時間は7時間15分で終了させ、会社全体で定時終了を行っています。すごいですよね?私の会社では考えられないです。。でも個人的には実践していることもありますので紹介してみようかなと思います。

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サラリーマンと残業とは?

私も含め、サラリーマンが残業する理由は何でしょうか?そもそも労働時間と残業時間とは何かから考えてみようと思います。

定時・残業時間とは

一般的に会社で定時といわれるのは、所定労働時間のことですね。法定労働時間は1日8時間もしくは週間40時間が上限とされています。上限の法定労働時間を超えないように自社で労働時間を決めているものが、所定労働時間で一般的に定時といわれるものです。残業時間とは、正確にはここでは簡単に説明するならば定時を超えて労働した時間です。法定労働時間外には所定の割増料金も発生します。

残業時間の平均時間は?

世界の労働時間 国別ランキング・推移(OECD)で詳細なデータが出ていますが、年間労働時間で日本は22位ですね。…世界的にみるともっと働いている国も多くあるってことですね。労働時間の世界平均よりも日本は下回っています。残業時間でみると日本人の月間平均残業時間は約24.5時間となっています。多いと感じられますか?少ないですか?働く職場次第だとは思いますが、私からすると多いですね。。

後見えないのがサービス残業ですね。サービス残業は労働時間に含まずに働いている時間ですね。どれだけ働いても給料が発生しないので会社へのサービスって皮肉ですね。

残業をする理由はなにか?

皆さんが残業をする理由はなんですか?私が思う残業をする理由を挙げてみました。

  • 仕事量が多く時間内で終わらない
  • 残業代をあてにした給与を増やす、維持するため
  • 上司や会社への自己アピール
  • なんとなく帰れない雰囲気
  • 仕事の区切りが分からない

まずはやはり仕事量が多くて定時で終わらずに残業している方がほとんどではないでしょうか?ノルマや提出物の締め切りなどに追われ、業務を終了することができなくなり残業している人を私の会社でも多くいますね~。あと意外と多いのが、残業代を給与のあてにしている人ですね。コロナ禍で浮き彫りになりましたが、残業を生活費として計算していたため仕事もないのに残業をしようとする人が多くありました。あとは会社への自己アピールをしたり、なんとなく上司や同僚が帰らないから自分も帰らない。一日の仕事の区切りがつけれないために終わる時間がわからない人がいますよね。

自分の仕事観

私の仕事観を変えた大きな出来事が3つあります。そのことが大きく影響して私の仕事観は変わりました。「どうやったら最大の成果を出せるのか」「成果を出すための最短ルートは?」「残業よりも自己啓発」などいまでも自分のなかで大切にしている言葉があります。

「残業を生活費のあてにするな」

これは、私が会社に入って5年目ぐらいのときに上司から言われた言葉です。私の会社は多くの部署があり、様々な業種をしています。その時の上司から「残業を生活費のあてにするな」と言われました。上司は様々な部署を経験されていたためノー残業の部署を経験されていたためにアドバイスとしていただきました。まだ結婚も子供もしていませんでしたが、自分の中で大切な言葉として残りました。

ラテラルシンキング(水平思考)

結構よく聞く考え方であったり、必ずどこかで出会っている考え方だと思います。常識を疑い、結果へ最短で到着する思考法です。私は特等添乗員αの難事件I (角川文庫)という小説で出会いました。私はとても頭が固いので出会ったときは衝撃的でした。そして自分に足らないものはこれだと確信してしまったのも不思議な感覚でした。皆さん業務効率化のためにどんなことをしていますか?

  • ToDoリストの作成
  • 日・週・月間のルーティンワークの確認
  • 無駄な業務をしない

もちろん私も同様のことをしました。そこに【前提を疑い、結果を残すための最短ルートを探す】この考え方を取り入れ大きく仕事への取り組み方が変わりました。

まず前提を疑うとなぜこの仕事をしているのか?この仕事は必要なのか?なぜ自分はこの仕事をスムーズに終わらせられないのか?といった視点でとらえることができました。仕事の取捨選択をして無駄な仕事は排除し、他の仕事に時間を充てる。また時間をとられがちなトラブル解決に大きな効果が表れました。

ショートカット(パソコン業務)

30歳ごろに部署が変わりパソコンでデータ解析をすることが増えました。エクセルなど少し触ったことがある程度の私でしたが、高齢化の進む部署内では初心者程度でもパソコンが使える方という謎の部署でした。しかし、仕事内容を前提から疑い、自分のスキルについて客観的にみると全然ダメ。しかしPC作業とはとても奥が深く少し勉強するだけでもかなりの業務効率化になることが分かりました。私が自分に足らないと思って勉強したPCスキルです。

  • マウスを使わないPCの操作
  • Gmailのショートカット
  • Excelのショートカット
  • Excel関数について(自分の業務に必要な分だけ)

私が始めた勉強は、まずマウスを使わないでPCを操作することです。ファイルを開くために「ダブルクリック」や「新しくファイルを開くために今開いているファイルは×や最小化をしてデスクトップを表示する」など当たり前のようにしているかもしれませんが、ショートカットを覚えると圧倒的に作業スピードが上がります。またGmailは多くの企業でも使われていると思いますが、これもマウスを使わずにメールの開封や、送信まで操作できます。

分析データを確認するExcelにも多くのショートカットがあり、また関数を使用することでさらにスピードが上がります。今後私が使っているショートカットなども紹介していきたいと思います。

私が思うサラリーマンと残業とは

サラリーマンが残業してしまうことは、所属する会社の方針もあったりで仕方ないと思うこともあります。しかし私が思うことは残業が当たり前ではないということです。まず、①この仕事は必要なのか?自分がやる必要があるのか?②どういう順序で業務を行うのか?③この業務を行ううえで自分のスキルはどうなのか?④成果までの最短ルートはなにか?といったことを考えながら仕事をしていくことで業務が効率化し残業を減らすことができ成果を最大化することができると思います。そしてコロナ禍で露呈した残業代ありきの生活をしてはいけないこと。定時で業務を終わり、空いた時間で自己啓発を行う。また副業も本業が多忙では取り組めません。本業の業務を効率化しながら自己啓発や副業に取り組んではいかがでしょうか?

今回はただの作文になりました。

投稿者プロフィール

yohiroblog
会社に入って13年の35歳のサラリーマンです。
現在は農産物のバイヤーをやっております。
自分を変えてくれる考え方として「ラテラルシンキング」に30歳を過ぎで出会い、衝撃を受けました。全体を見通す目線と、ラテラルシンキングによっていろいろな物事の見方をして自己啓発につなげ副業でも稼げるようになりたいとあがいております。
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