トライ&エラー 失敗は成功のもと

ラテラルシンキング
スポンサーリンク
Pocket

こんにちはヨヒロです。先日Twitterでフォローしてもらった方から、「副業への挑戦の仕方がトライ&エラーですね」と言われました。そういえば、私は「失敗することが当たり前と考えて仕事しているなぁ」と改めて思いました。

そこで、今回は私の仕事や副業の取り組みに対する考え方について考えたいと思います。

スポンサーリンク

トライ&エラー 失敗は成功のもと

トライ&エラーは、日本語で「試行錯誤」として要約されることが多いようです。しかし、英語での正しい表現は「trial and error(トライアル&エラー)」が正しいようです。

トライ&エラーは産経新聞でも使用されるぐらい日本語として使用されています。しかも私は英語が苦手ということで、「トライ&エラー」で今回のブログは使用します。試行錯誤して成功へ取り組むということです。

私が思う「トライ&エラー」とは?

私が思う「トライ&エラー」の考え方です。私はインプットよりもアウトプットの方が成長が早いと常々考えています。仕事でも、趣味でも、副業でも「やってみようかな?」と興味を持つことは誰にでもあることだと思います。あなたは、興味を持ったらまず何をしますか?ネットや本で調べませんか?

さてそのあとの行動が私の特徴かもしれません。。

大切にしている考え方

私が、仕事でも趣味でも成果を求められたり、興味を持ったことに挑戦するときに大切にしていることは【考えすぎないこと】です。

もちろん仕事ではプロセスと成果が求められます。勘違いしないで欲しいですが、私もまったく準備をせずに取り組んだりはしません。しかし事前準備や仮設を立て計画的にミスなく進めることよりも、時間改善を重要視します。そして自分に不可能と判断したときに中止の判断をすることも大切であると考えています。

まずやってみて、失敗する

社会人になり、私の会社では新人教育を手厚くしてもらったと思っています。私の会社では「PDCAサイクル」による業務改善を中心に教育されたと思っています。

  1. PLAN(計画)
  2. DO(実行)
  3. CHECK(評価)
  4. ACTION(検証)

もう古いと言われながらも、社会人の基本として教えられる考え方ですよね。しかし私の考え方を自分の言葉で表すと…

1.まずはざっくりと情報を集めよう。特に現状と問題点を中心に。

2.情報をもとにジャブ程度の軽さで課題解決を実行してみよう。

3.実行したことから得られた結果と問題点を洗い出そう。

4.【3】の情報から取り組みの継続or中止の判断

5.継続の場合は【3】から打開策を生み出す。

私は、実行する前段階として「簡単な実行」「継続or中止の判断」の2点を行うようにしています。実体験に勝るインプットはないまた自分の力量や需要について判断し、取り組みの中止することを恐れないという2点の考え方として持っています。

失敗から学ぶこと

私は、まずやってみることを大切にしています。失敗することも多いです。と、いうよりもまずやってみればほとんど失敗やうまくいきません。でもそれでいいのです!そしてもう一つ大切なことは早く実行して、早く失敗することです!

失敗から学ぶことが大切であり、失敗するなら時間をかけない方がよいのです!

失敗しても、「なぜ失敗した?・原因はなに?・どうすればよかった?」と考えないなら事前準備でミスのない完璧な計画を立てるべきでしょう。しかし物事にトラブルは日常茶飯事、なんど計画しても見えていなかった問題点がでてくる可能性はかなり高いですよね。

【失敗するなら時間をかけないほうがよい!】アウトプット(結果)には締め切りがあります。失敗し改善しながら結果を出すなら、失敗と改善に時間を使うのがアウトプットへの近道です。計画も大切ですが、実体験に勝る経験はない。なら早く経験して失敗しようと考えています。

失敗と改善を他の事例に水平展開する!

失敗と改善をしていく中で、もう一つ大切なのは「他の事例に水平展開」することです。私もチーム長として指導する立場です。その中で新人ができない考え方があります。それは1つのトラブル案件について解決できた経験がありながら、日時や商品が変わると全く別の事例としてとらえるということです。

確かに商品や、日時、取引相手などが変わり全く新しいトラブル案件のように感じる事例が発生することはあります。しかし、全く同じではなくても背景や解決方法や順序など同じ手順を踏むことは多いです。

1件の失敗・解決策を点でとらえ、他の事例と線でつなげることができない人が多い。

大切なことは、失敗から学び解決策の本質をとらえて様々な事象に水平展開することです。

私の考え方はどこで学んだのか?

失敗に対する考え方や、仕事・趣味への取り組み方は私の中でいつ頃形成されていたのか?わたしの中で、大学時代の経験と、現在の農産物の仕入れ業務の2点が今の考え方に大きな影響をもたらしていると思っています。

大学時代の「アメリカンフットボール」

高校の3年間+大学4年間私は「アメリカンフットボール」でクォーターバックを経験させてもらいました。弱小チームながら汗と涙と土の味が思い出ですが、クォーターバックというポジション特性と学生主体のチーム運営が私を成長させてくれたと思っています。

クォーターバックはチームの司令塔です。アメリカンフットボールは一見野蛮なスポーツに見えますが、非常に緻密な計算の上で全員が動くスポーツです。私は司令塔でオフェンス全員(11名)の動きをすべて管理するため、100以上あるプレーの11人の動きを把握するのはもちろん、1歩目の足の出す角度まである程度把握するほどでした。

そして、敵チームの動きの傾向・戦力の分析を行い、自チームの動きをアジャスト(対応)していきます。分析⇒対策⇒実践⇒対応と試合前から試合が終わるまで延々と分析と対策をくりかえしていました。

そんな環境下を長く経験し、相手の傾向を知るために分析し対策を実践しながら体で覚えこませる(経験して対応していく)のが社会人になってまず失敗でも経験することが大事であると考える要因となっています。

農産物仕入れの仕事はイレギュラーが当たり前

今の仕事は農産物の仕入れです。農産物をスーパーに卸し消費者へ届ける仕事は、スーパー業務の中で最もイレギュラーやトラブルが多い部門です。

農産物は生き物を栽培・収穫するため、天候や栽培環境によって品質にばらつきが発生します。また台風や大雨、雪などの天候によって収穫ができなくなる。また高速道路の渋滞や電車事故で配送ができないといったトラブルが数多く起こります。

現在の仕事をする上でとても大事なことはイレギュラー対応力です。イレギュラーを解決するためには、問題の本質を見極め解決に導く能力が必要になります。そして様々な商品や取引先からのトラブルを解決するため、問題解決の水平展開を実践する良い機会に恵まれていると感じています。

トライ&エラーのための考え方について

皆さんは「ロジカルシンキング」と「ラテラルシンキング」を知ってますか?

  • ロジカルシンキング⇒垂直思考
  • ラテラルシンキング⇒水平思考

ロジカルシンキングは物事の進め方、順序だてて計画し実証していくのに対し、ラテラルシンキングは過程はどうであれ突拍子もないやり方で結果を出すことと思っています。

私が考える「ロジカルシンキング」

私にとって「ロジカルシンキング」は、ミスをしないための考え方としてとらえています。

情報を集めどこに不確定要素があるのか? どのような取り組みをするのがよいのか?  結果を出すためにどうすればよいのか、仮説を立てて検証していきます。

社会人として一般的な考え方で、ミスなく結果を出すために大切な考え方です。

私が考える「ラテラルシンキング」

今の農産物の仕入れの仕事では「ラテラルシンキング」の考え方を大切にしています。トラブルやイレギュラーが多いため、物事の本質を見抜く力が必要でした。固定概念を捨て、最短でトラブルを解決するための方法を選択できるか?今の部署で求められる力の一つです。

ラテラルシンキングについて過去ブログもご確認ください。

失敗したらやめる準備

私が、新しい取り組みをする上で最後に大切にしているのは「失敗したらやめる準備」です。やってもないのにやめる準備か?と言われそうですが、私は「失敗してもいいや」と取り組みを始めます。やらなければわからないと失敗することを恐れない私は、合わなかったり結果の出ないと判断したものはスパっとやめる準備をしています。

自分では解決できない、結果を残せないと判断したことを延々と改善続けるよりも新しいビジネスに挑戦するほうを優先したいからです。この世にビジネスはあふれています。1つの案件や仕事に固執ことなく「ダメだったら次!」と割り切って取り組みます。

私がトライ&エラーを大切にしている理由ですね。

まとめ

今回はトライ&エラーについて自分の考え方をまとめてみました。失敗することを恐れることはありません。それよりも早々に失敗して実体験を得て、改善して結果を残していく。一番怖いのはインプットばかりでアウトプットができないこと。

やらなければわからないことを恐れていては何もできません!

私の副業ではFX・プログラミングは失敗でした。FXでは10万円ぐらい負けました。でも10万円の損失で済みました。損失は出たけれど最小限でとどめ、見込みのないものは中止して今はスポットコンサルとブログで副業に挑戦しています。

これからも多くの失敗をしながら様々な挑戦をしていくと思います。自分に合った趣味や副業を見つけ、楽しみながら取り組んでいきたいと考えています。


投稿者プロフィール

yohiroblog
会社に入って13年の35歳のサラリーマンです。
現在は農産物のバイヤーをやっております。
自分を変えてくれる考え方として「ラテラルシンキング」に30歳を過ぎで出会い、衝撃を受けました。全体を見通す目線と、ラテラルシンキングによっていろいろな物事の見方をして自己啓発につなげ副業でも稼げるようになりたいとあがいております。
タイトルとURLをコピーしました