ビザスク注意点!職歴公開のタイミングについて

ビザスク
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こんにちはヨヒロです。先日ビザスクで指名相談の依頼があり、そのスポットコンサルが終わりました。私はビザスクで月1~2件のスポットコンサルを受注させていただいております。サラリーマンの方が副業をする上で気を付けることは副業がばれることだと思います。ビザスクで気を付ける必要がある、職歴の公開について今回は話していきます。

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ビザスクでスポットコンサルで副業をする注意点

皆さんビザスクの登録はお済でしょうか?登録後、プロフィールを充実させビジネス経験を依頼者が確認しスポットコンサルを指名してくることがあります。それが【指名相談】です。そして公募案件に自ら応募する方法の大きく2種類があります。

私は基本的に、公募案件への応募は最小限に指名相談を中心にビザスクでスポットコンサルを行っています。

なぜ指名相談?公募案件への応募は?

なぜ指名相談を中心にしているのか?それは、副業がばれることを防ぐためです。ビザスクではビジネス経験などプロフィールを一部公開しますが、職歴は公開・非公開が選択できます。しかし職歴はスポットコンサルを受けるためには必ず公開する必要があります。そこで「指名相談」「公募案件の応募」で職歴が公開されるタイミングの違いを見ていきましょう。

下記ブログでビザスク登録、プロフィールの書き方で職歴の公開・非公開について書いていますのでご確認ください。

指名相談

  1. 指名依頼を受ける
  2. 依頼内容・依頼者の詳細を確認
  3. コンサルの内容(時間・金額・方法など)の確認
  4. 職歴の公開
  5. 指名依頼の確定

指名相談は依頼者からスポットコンサルの依頼を受けるところからスタートします。なので、自らの職歴は非公開のままですし、依頼者はプロフィールとビジネス経験からアドバイザーの選択を行っています。

職歴の開示も相手の詳細が確認した後になるため、同業者や関係取引先とつながってしまう可能性があればキャンセルすることが可能です。この辺りは依頼を受ける立場の強みですね。

公募案件への応募

  1. 公募案件の確認
  2. 公募案件への応募 ⇦応募の時点で職歴の開示
  3. 依頼者とコンサルの詳細確認(時間・金額・方法など)
  4. コンサルの確定

公募案件に自ら応募は、応募した段階で職歴が開示されます。つまり依頼者がスポットコンサルを受注するか不明確な段階で自らの職歴を相手側へ開示されてしまいます。

さらに、公募案件は依頼者の情報が不明確です。依頼者情報が分からない公募案件に応募し、関係のある取引先や敵対業者だった場合は不利益になる可能性が高くなります。公募案件に応募する際は、依頼内容から問題ないかどうかを自己判断してから応募するようにしてください。

ビザスク【指名相談】中心の副業へのおすすめ

わたしはビザスクでは【指名相談】を中心に副業しています。私の職歴や経験からビザスクで月5万円も稼げないと思っています。アドバイスできる内容が専門的であり、一部から需要があっても多くの依頼を受けることは難しいと考えているからです。

しかし、ビザスクのメリットは件数単価が非常に高いこと!

1件のスポットコンサルあたり1万~3万円で受注できるので月2件スポットコンサルを受けると大きな収入になります。しかも指名相談中心にビザスクを利用するなら、①プロフィールと②ビジネス経験を充実させ後は待つだけです。なにもせずに高単価の依頼がきて、報酬を得ることができるので他の副業などに時間を使うこともできますね。

まとめ

今回は、ビザスクのスポットコンサルを受注するときの【職歴】の開示のタイミングについてブログを書かせていただきました。副業への取り組み方やビザスクへの取り組み方も人それぞれだと思います。自分の知識や経験をコンサルタントへ生かして副業で報酬をたくさん得たいと思いますが、注意するべきところもあります。

本業の企業へ不利益が発生しないように、自分が不幸にならないように。ビザスクとうまく付き合って副業に取り組む参考にしてください。

投稿者プロフィール

yohiroblog
会社に入って13年の35歳のサラリーマンです。
現在は農産物のバイヤーをやっております。
自分を変えてくれる考え方として「ラテラルシンキング」に30歳を過ぎで出会い、衝撃を受けました。全体を見通す目線と、ラテラルシンキングによっていろいろな物事の見方をして自己啓発につなげ副業でも稼げるようになりたいとあがいております。
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